「明媚歓迎」と「リーズナブル症」その微妙な決断

住宅は来客が多いため、いつも周りが気になるので「いつでもチリ一環落ちていない、綺麗なステップを持ちたい!」と思っているのですが、何だかそれほどもいきません。

人の出入りが多い1階のリビングや便所、トイレだけは殊に念入りに掃除していらっしゃる。
「洗浄が嗜好」とまでは言えませんが、フローリングに頭髪やほこりを見つけると凄い気になってしまい、ほかの事をしていてもソワソワしてゲンコツにつかなくなります。
だから住まいにいる時は常にコロコロやワイパー書類が手放せません。

「善良症」と言われてしまえばそうかもしれませんが、私のシチュエーション、落ちてある頭髪やほこりに限定されているので急性な善良症の品目です。

私の近隣は百貨店で買ってきたお肉やお魚のルートをじかにさわれず、料理台に乗せる時にも新聞を敷いてからルートを乗せていらっしゃる。
目に見えない「バクテリア」が大量に付着していると言いますが、こういう近隣もわたくしと同じように「偏った善良症」なのかもしれません。